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建て主さんの個展


4月にお引き渡しした「羽村のアトリエ」。
住居兼アトリエなのですが、ようやくアトリエ部分の引越しが終わったそうで
住まいの引越しはこれからということです。



昨日は羽村のアトリエの建て主さんの個展にお伺いしてきました。
新居周辺の多摩川の風景のドローイングがもう作品として展示されていて、
現場に通っている頃に慣れ親しんだ風景を作品の中に再び見ることができました。


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2016.06.07 | | Comments(0) | 羽村のアトリエ

お引き渡しとチューリップ


『羽村のアトリエ』。本日はとうとうお引き渡しの日となりました。
珍しく朝から快晴で、裏のチューリップ畑もいよいよ満開となりました。
しばらくこの場所に来ることがなくなりますが、この景色が見れて良かったです。

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先日撮影した完成写真もホームページの方にアップしておきました。どうぞご覧下さい。
庭に緑が植えられたら再度撮影にお伺いするつもりです。





2016.04.12 | | Comments(0) | 羽村のアトリエ

桜とチューリップと完成写真撮影


完成してしまった『羽村のアトリエ』の現場。

天気が良かった水曜日に完成写真を撮影に行ってきました。
ちょうど桜も満開で、平日ながら大勢の人が花見に訪れていました。



チューリップもどんどん花開いてます。

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来週にはお引き渡し。
完成写真が整ったらまたホームページにアップさせて頂きます。

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2016.04.08 | | Comments(0) | 羽村のアトリエ

オープンハウス御礼


昨日の日曜日、『羽村のアトリエ』のオープンハウスを開催させて頂きました。

天気はあまり良くなかったのですが、横浜を出た時は雨が降っていたものの羽村では雨は
降っていなくて、たまに雲間に陽が射すような、うすぼんやりとした春らしいといえば春らしい天気でした。

早めについたのでちょうど近くの多摩川沿いで行われているさくら祭りも見学。
桜は全体的に8分咲き程度。場所によってはほぼ満開という感じでした。



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敷地の裏のチューリップ畑もかなり花が開いていてこちらも朝から見学に来ている人が多数。

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さくら祭りということで、敷地の前の土手を散歩している人が今まで見たことないくらい
すごく多かったのですが、皆さんこの建物がとても気になるみたいです。

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非常にシンプルでわかりやすい形に、こちらでは珍しい焼杉の外壁。
住宅ではなくてお店かなんかできると思われているのでしょうか。。。
ほとんどの人が建物をしげしげと眺めて、写真を撮っている人もいたりします。
話を聞くと、工事中からずっとこの建物が気になっていた人も多いようです。

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ほぼ一日ずっとこの家にいて色々と気づくこともあるのですが、1階の土間のアトリエ
から見ると歩いている人が緑の中に浮かんでいるようにも見えます。

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1階とはちがって2階のLDから見る風景は椅子に座るとちょうど目線の高さがバルコニー
の手摺で遮られて、散歩している人は見えず背後の山の景色だけが見えるようになります。
窓の向こうに見える景色が、家も建っていなくて電線もなく人工物がほぼ見えない景色と
なっているおかげで、2階に上がってこの景色にびっくりして興奮する方が多くてちょっと
面白かったです。

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オープンハウス中の暇な時間には、気になっていた近くの渋い神社とお寺も見てきました。

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来週にはお引き渡しなので、今週の天気が良い日をねらって竣工写真を撮りに行くつもりです。また写真をアップするようにします。










2016.04.04 | | Comments(0) | 羽村のアトリエ

桜満開の予定


明後日の2016/4/3(日)に オープンハウス を開催する『羽村のアトリエ』。

土手の桜は6分咲き程度でこの感じだとちょうどオープンハウスの時には満開となりそうです。すぐ近くでさくら祭りが開催されていることもあってか、いつもに比べて朝から散歩している人がやけに多いです。



裏のチューリップ畑は4月下旬が見頃らしいですが、
すでに咲いているチューリップもあります。

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今日は施主検査。照明もついて外回りも仮設トイレなどが撤去されてきれいになりました。

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この家は壁と天井に石膏ボードを使わずに全て合板で仕上げています。
後で日曜大工でどこにでも釘を打てるようにしたいという要望からそうしたのですが、そのおかげで白い面のない、木で囲まれた面白いインテリアになっていると思います。将来的に白くペンキを塗る予定の壁はシナ合板、木目と木の色を活かす建具や家具、天井にはラワン合板と使い分けています。

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かなり都心から遠い場所ですが、桜見物がてらぜひオープンハウスへお越しください。








2016.04.01 | | Comments(0) | 羽村のアトリエ

役所完了検査


『羽村のアトリエ』は本日確認検査機関による完了検査で、無事合格。
先週の府中の家の完了検査と同じ検査員の方でした。



室内建具も入り、後はクリーニングとアトリエの土間の塗装をすれば完成。

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建具は荒々しいラワン材をそのまま使っています。

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目の前の多摩川河川敷。きれいな水が流れてます。

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河川敷から見た「羽村のアトリエ」。シンプルな切妻屋根と焼杉の外壁が目立つようです。
遊歩道をいつも散歩している人が、いい家が建っているのでぜひ中を見せて欲しいと
飛び込みで訪ねてこられましたが、オープンハウスの御案内を差し上げました。

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河川敷の桜もちょうど来週4/3のオープンハウスのころが見頃となりそうです。今日くらいのいいお天気となることを願います。

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2016.03.25 | | Comments(0) | 羽村のアトリエ

本棚とか


春はもうすぐの『羽村のアトリエ』の現場。
花見頃の4/3(日)にオープンハウスを開催させて頂きます。



9ミリのシナベニヤを無駄なく使いきった本棚も出来上がりました。
設計当初に普通の家具で作ろうとしたらこの大きさというだけあってかなりの金額の見積もりが出てきたので、ベニヤだけで大工さんが作る本棚に変更したものです。

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この家のスイッチ、コンセント関係は全てUSA製。施主支給して頂きました。

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今日は次の現場まで時間があったのでゆっくり周辺を散歩してみました。
土手の桜が咲いた風景が待ち遠しいです。

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2016.03.18 | | Comments(0) | 羽村のアトリエ

2階テラス


『羽村のアトリエ』の現場。
この現場に通うのも後1カ月ほどとなりました。

内部では大工さんがひたすら造作家具を造っています。最近は家具は家具屋さんに造って
もらうことがほとんどだったので久々。家具屋さんのように道具と材料の揃った作業場で
大量の家具を効率よくつくるのに比べると現場でこつこつと時間がかかって大変な作業だと
思いますが、この方が安くできるので今回はこのやり方でお願いしました。



2階のテラスも出来上がり。間口も広く奥行きも一間(1.8m)ある広いテラスはやはり
気持良い。景色が良くて敷地の一番良い場所に気持のよいスペースをつくる方法は
間違ってはなかったようです。

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2016.03.11 | | Comments(0) | 羽村のアトリエ

『羽村のアトリエ』オープンハウスの御案内


建て主様の御厚意によりまして『 羽村のアトリエ 』のオープンハウスを開催させて頂きます。

神奈川からだと遠方のように思いますが、横浜市内から車だと東名高速~圏央道を使えば
約75分ほどで到着すると思います。電車で行ったことはないのですが、羽村駅からだと
徒歩で約30分かかるようです。少ないですがバス便も一応あるようです。
敷地は多摩川河川敷に面した気持のよい敷地で、ちょうどオープンハウスの時期に
土手沿いの桜の開花にあわせたお祭りが行われています。
翌週からは敷地の裏手の水田の休耕期を利用したチューリップ畑のチューリップも
咲き始めるそうです。

参照:「はむら花と水のまつり

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銅版画やリトグラフのアーティストでもある建て主のためのアトリエ付きの住宅です。
敷地は多摩川の土手に面する非常に見晴らしの良い場所で、今後増える予定の家族構成を
考慮し、広さと部屋数を確保しつつ超ローコストな家を実現するために考えられる限りの
非常にシンプルな家としています。
施主自ら塗装や日曜大工、庭づくりを行うということでしたので内部は合板素地のまま、
外構も何もない”素っぴん”なままの家です。
1、2階はほぼ同じ間取りで水廻りも集約、屋根は緩勾配の切妻屋根で雨樋も省略しました。
防水工事やタイル工事も不要とし、外壁はコストが最も安いと思われる素焼き焼杉板張としました。
キッチンはビルダー仕様のシステムキッチン、但し浴室だけはハーフユニットバスとし
サワラの板張で仕上げています。家具は大工による木工事です。
考えられる限りのローコスト化への工夫によって、当事務所で今までで手がけた住宅では
(建売住宅を除く)最も安い坪単価の価格帯で出来上がりました。

■開催日時:2016/4/3 (日)11:00~17:00
■場 所:東京都羽村市
■交 通:圏央道「日の出」インターより車で約15分。JR青梅線「羽村」駅からは徒歩約30分
■構造規模:木造在来工法。地上2階建て。延べ面積138.18平米
■施 工:日本住研株式会社 担当:江原
■参 照:『羽村のアトリエ』 『羽村のアトリエ/ブログ』
■お問合せ:水口建築デザイン室 水口まで
 Email:jah@nifty.com TEL:045-243-3715

オープンハウスへの参加を希望される方はメールまたはお電話にてお問い合わせください。
詳しい案内図等を送付させて頂きます。
(住所・氏名・連絡先・来場予定時間・参加人数についてもお知らせ下さい)

※敷地の近くに運動公園の無料駐車場があり公衆トイレもあります。満車の場合は敷地内にも
2台ほどなら駐車可能です。


2016.03.07 | | Comments(0) | 羽村のアトリエ

紙ヒコーキ


『羽村のアトリエ』の現場。

外構工事(砂利敷きだけなのですが)もすでに終わって外部はほぼ完成。
残っているのは内部の大工さんによる家具工事と木製建具、電気、給排水の
機器取付といった感じです。

4/3(日)あたりにオープンハウスが出来そうです。
かなり遠方かつ駅からも遠いのですが、ちょうど目の前の多摩川土手に
桜が咲いている頃だと思います。裏のチューリップ畑のチューリップが咲くには
まだ少し早い時期のようです。

参照:「はむら花と水のまつり」



敷地内に落ちていた紙ヒコーキ。毎週現場に来るたびに目の前の河川敷では
紙ヒコーキサークルらしき方々が集まって紙ヒコーキを飛ばしています。
紙ヒコーキとはいっても、ゴムで真上に向けて飛ばして滞空時間を競うような
本格的なもので、機体も航空力学み基づいたような本格的なもの。
ちょっと面白そうです。

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土手をバックに大工さんの岡部さん親子。
家具も大工さんの手による造作なので、工事のほぼ最後まで
頑張ってもらっています。

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2016.03.04 | | Comments(0) | 羽村のアトリエ

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プロフィール

ミズグチ

名前:ミズグチ

誕生日:1967/7/22

血液型:O

出身地:香川県

性別:男性

職業:建築家

HP:水口建築デザイン室

趣味:音楽、読書、建築探訪、美術館巡り、シーカヤック、フットサル

自己紹介:

建築を創ることの魅力に取りつかれて早幾年。大小様々な建築の設計を経験の後、住宅を創造活動の中心とすべく独立。現在、横浜、湘南方面を中心に全国で活動中。個人の住宅を中心に、いろんな「夢のカタチ」をあちこちに描いてます。


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