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成果

今月の2点です。 

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2008.05.26 | | Comments(0) | 仕事

好日

今日はちょっと仕事をやりたくなくなるほどの良い天気。
自分が設計した建売住宅を購入された方から追加造作工事の
相談を受けていたので現地調査へ。



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いい感じの生活感が出てきて、新築時よりもずっと良くなっています。
アメリカ人の方だからか、何かセンスを感じます。
この場所は進入路は狭いものの、海が望めて山も近く、すぐそばに
緑もある良い敷地。涼しい風が吹いて、デッキがとても快適そうでした。

その後は横須賀の新しい敷地の調査と横須賀市役所でのヒアリング。
途中、近くにいくつかある他のプロジェクトの敷地を訪れたり、
有名な建築をちょっと覗いてみたり。。

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寄り道ばかりしながら横浜へ戻るともう夕刻。

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ほとんど仕事らしいことをしてないけど、とても気持ちの良い一日。


2008.05.22 | | Comments(0) | 仕事

家づくり講座

昨日は家づくりの会でのミニ講座。
家づくりを考えている方々、6組7名の御参加がありました。

少人数での講座なので、一方的でなく参加者からの質疑や
活発な議論などがあって双方にとって有意義な講座だった
のではと思います。

その後、講師3名で打ち上げ。
新宿 思い出横丁~ゴールデン街  ディープです。

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2008.05.18 | | Comments(0) | 仕事

タイフーン

最近は外出が多く、土日も仕事続きで疲れ気味。
今日も横浜で、緑道に面した既存住宅の外構計画の
相談のあと鎌倉へ。

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ぼうっとしてて、高速道路の下り口を通りすぎてしまったけど
回り道した鎌倉由比ガ浜の海では、きれいなうねりが。
季節外れの台風のおかげで、肌寒い中サーファーが大集合してました。

目的の鎌倉N邸の基礎型枠工事の打合せを終えて、とりあえず目の前の
足場に上ってみる。高いとこを見ると上らないではいられないタチです。

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2008.05.12 | | Comments(0) | 鎌倉N邸

青山界隈

斉藤裕氏の名作「るるるる阿房」。
氏のネーミングセンスはいつも秀逸です。

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2008.05.11 | | Comments(0) | 建物

横浜山手にて

今日は塚田眞樹子さん設計の家のオープンハウス。
地面から浮かされた鉄板の外皮の内側にさらに入れ子と
なっている面白い構成。庭やテラスも内側に隠されてます。
ミニマルな外観とは対照的に鉄板の内側には下見板が張られて
いたりして、内部はまた別の豊かな空間がありました。

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2008.05.11 | | Comments(0) | 建物

LV

表参道のルイヴィトン。中をじっくり見てきましたが、同じ設計者(青木淳氏)による青森県
立美術館同様によく出来てました。
スキップフロアとされた箱状の売り場相互が、重ねられたり変につながったりしないで明確に
分離されているのがミソのようです。外観より中の方がさらに良かったです。

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2008.05.10 | | Comments(0) | 建物

束の間

鎌倉N邸、やっと土工事が終わって現場は様変わり。
コンクリートの型枠の支柱を支えるために、現場は段状に捨てコンクリートが
均されてます。今までこの場所にはなかった水平面が突如現れて
まるで棚田のよう。

工事現場ではときに、ほんの一時限りの光景を見ることが
できます。この景色もその日の午後には足場が設置された
そうで、建物ができてしまえば永遠に床下に隠されてしまいます。

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この地の先住者、隣ん家の猫(急斜面マスター)もここが気に入ったよう。
現場の一部始終をずっと見続けている猫です。

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2008.05.10 | | Comments(0) | 鎌倉N邸

パシフィコ横浜で

オール電化住宅フェアなるものが開催されていて、出展している
工務店の応援にちょっと行ってきました。

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超ハイテンションな”さかなくん”がいて、笑っちゃいました。。

2008.05.10 | | Comments(0) | 仕事

岡本太郎記念館

坂倉準三設計の 岡本太郎記念館 。
1953年築のブルータルな建物。(+増築部分)
坂倉準三のモダニズムと岡本太郎の変態的な個性が
なんだかうまく合致していて面白い建物です。
庭に面する小さなカフェもあって(ケーキがおいしいらしい)、
都会の中のオアシス的な穴場スポットみたいです。

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2008.05.10 | | Comments(0) | 建物

水の茶室

昨日は青山あたりの建築+展示会巡り。
ギャラリー間で展示されている 水の茶室 を見てきました。

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全ての空間に関わる人、必見!です。
これほど儚い空間は初めて見ました。
一人きりで見るときっと泣けます。。

今月一杯開催中。すいてる時間帯にぜひ行ってみて下さい。

2008.05.10 | | Comments(0) | 建物

帰り道

目的の3つの美術館を見終えて帰途へ。
かなり疲れたところ、帰り道の十和田湖に少し寄り道。
途中、奥入瀬渓谷の沢と滝で少し癒されて帰ります。

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実感、建築はやっぱり実物をみないとその空間や場所の感覚をなかなか深くは感じとれない。
これからも、どんどん積極的に建築を見に行かねばと再び思い知った旅でした。

2008.05.06 | | Comments(0) | 建物

国際芸術センター青森

前日の十和田市現代美術館、午前中の青森県立美術館、どちらも素晴らしくて
もうお腹一杯になってしまったところ、最後の仕上げとして安藤忠雄氏設計の
国際芸術センター青森へ。

アプローチの木格子のアーケード。

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水盤を湛える扇型の野外劇場。
1階部分が円弧状のギャラリーとなってます。
安藤建築らしく軸線が強い建築。

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少し離れた場所にある創作棟。さらに下には宿泊等が見えます。
1週間前までに予約すれば、創作活動やリサーチ活動する人に限り宿泊(格安)可能とのこと。
すごく人も少なくてさびしそうな場所ですが、景色はよさそうです。

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三十三間堂並に長い長い通路。消失するパースペクティブ。

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まさに安藤建築の王道のような建築ですが、先に見た2つの建築と比べるとどうしても古臭く
感じてしまいます(2001年開館)。人が少なくてあまり利用されてなく、維持管理もしっかり
できてないのもそう見える原因かもしれません。
建物の強度が強すぎて、周辺環境と真正面から睨み合っているような関係によって緊張感
を無理に強いられてしまうような感じ。
やはりもう少し柔らかに周囲と溶け込んでいくような建築の方が今の時代に合っているのかな
実感させられます。特に自然の中にあるような場所では。。

2008.05.06 | | Comments(0) | 建物

青森県立美術館3

地上階のメインアプローチ。

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建物の裏には未だ使われている様子がない創作ヤードという広い空間が広がってます。
屋内と屋外ははっきり区分されていますが、巨大なトレンチの上に超オーバーハングした白い
ボリュームが覆いかぶさってくるこの空間のダイナミクス。

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ドックヤードか壁打ちテニスコートのような何もない空間。

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ボリュームと地表面のスリットから覗く。

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テイストを違えたコミュニティホール。

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この美術館、前評判はあまりよくなかったのですが実際に見て十和田に負けず劣らず
すごいです。写真では伝わりにくいですが知的な操作が尽くされてます。
十和田のようなパッと見のわかりやすさはないですが、なぜこうなってるのか
深読みを誘う建築です。それに比べると常設の展示作品がかなり物足りないのは残念。

2008.05.06 | | Comments(0) | 建物

青森県立美術館2

エントランスを見返す。

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天井が低く抑えられたシックなエントランス。その向こうに見える天井が高く白い展示室との対比。

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写真はないですが、シャガールの舞台背景画の巨大作品3点を収納するアレコホールという5層?吹抜の
巨大な空間が中心にあります。

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奈良美智の屋外常設展示。

展示室は迷路のように複雑に入り組んだ空間で白と茶の対比が美しい大人な感じの美術館。
展示室相互の壁、壁と床に設けられたスリットが白い箱がぶら下がったイメージを強調してます。

2008.05.06 | | Comments(0) | 建物

青森県立美術館1

隣の青森県立美術館へ。
地上部分は白い箱の少々ファニーな印象の外観。

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縄文遺跡の発掘現場のトレンチ(溝)がイメージの源となっているこの建物。
地上の大きな箱に展示室がぶら下がる断面構成。ぶら下がっている部分は白で、
地下に掘った断面部分は渋い茶色の左官仕上。普通の美術館と違って収蔵庫等
のバックヤードが最上階、展示室は地下です。

入口はいくつか設けられていますが、トレンチの中に吸い込まれていくようなこの入口から
入館します。

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2008.05.06 | | Comments(0) | 建物

三内丸山遺跡

翌朝、青森県立美術館に隣接する三内丸山遺跡をちょっと覗く。

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縄文時代のこの「竪穴式住居」という形式。青森県立美術館のコンセプトにも影響を与えてます。

2008.05.06 | | Comments(0) | 建物

青森の夜

酸ヶ湯温泉を後にして青森市内に。宿を確保して街へ。
ちょうど よさこい+さんさ踊り+ねぶたというイベントが中心商店街で
開催されていて賑やかです。ねぶたの山車は小さなのが一基だけでしたが
美しくて感動します。本当のねぶた祭りは夏に1週間ぶっ通しで
開催されるそうでそちらもぜひ見たくなりました。
街で耳にする東北の方言も、なんとも言えない良い響きです。

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2008.05.06 | | Comments(0) | 遊び

道中

十和田を後にして、青森市内へ。
奥入瀬渓谷に沿って走り、八甲田山。まだ残り雪の積もるブナの原生林を抜ける。

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立ち寄ったのは、建物も有名だという酸ヶ湯温泉。スキーヤーや登山客、キャンパーでにぎわっています。

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ここでは人生初の混浴体験。木造の混浴大風呂には男性50名程と女性3、4名ほどが本当に
混浴していて異様な風景。オバチャンだけでなく若い女性もいてこちらがびっくりします。
後で青森市内の飲み屋でリサーチしたところ、混浴風呂に地元の女性は普通は入らないらしいです。

2008.05.06 | | Comments(0) | 建物

十和田市現代美術館3

曲面ガラスの通路。ほとんどはめ殺しガラスですが、透明性というよりは
ガラスの色の重なりを強調しているように感じられました。

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展示室にはさまれた外部の芝生の中庭スペースは、人が歩く空間としては
あまり活用されてはいませんでしたが、出てみたら迷路性のある面白い
空間でした。
展示室内も作品と同時にその背後に芝生の中庭や歩く人たちを一緒に
見せるようになっていて、奥行や重なり、動きを感じさせてくれます。

肝心のアート作品はというと、良いものとそうでもないものの差は大きいようです。
作品リスト
その中でもハンス・オプ・デ・ビークのLOCATION(5)という作品はすごかったです。
視覚のトリックが解明不能で地中美術館のジェームズ・タレルの青い部屋以来の衝撃でした。


この美術館、すごく良かったです。期待以上でした。

2008.05.06 | | Comments(0) | 建物

十和田市現代美術館2

屋上から見下ろし。屋根の防水の立ち上がりもほとんど無くしていて、上から見ても
箱のように見えます。

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バックヤード側のファサード。表と裏という感じで明確に用途や表情が
分けられていないのでこちらからアスファルトの路面越しに見ても
全く裏というイメージはありません。
むしろ開口が無いこちら側の表情の方が箱の重なりのイメージが強いです。
外壁はアルミ板を縦張。立体駐車場や工事現場の仮囲いのイメージそのもの。
既視感があるためか違和感なくすんなり受け入れられます。
かなり日本的かもしれません。

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内部の受付やミュージアムショップ、カフェはとても簡素なスペースのみ。
建物は、点在した箱型の展示室とそれらを結ぶ曲線のガラス通路の
2要素のみで構成されていて明解そのもの。
かなりローコストで建設できているはずで、その辺が施設運営的にも
デザイン的にもどちらにとってもうまくいっているように感じました。

2008.05.06 | | Comments(0) | 建物

十和田市現代美術館1

道路との境界に塀などは無くて、そっけない感じの佇まい。
外に置かれた作品のみならず内部のアート作品も外からよく
見えるので、美術館自体がパブリックアートのようです。
この街との関係や建物のスケール感がとてもうまくできてます。
GWということもあって建築オタクはまだ少なく、地元の一般市民で
大盛況です。


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2008.05.06 | | Comments(0) | 建物

十和田へ

八戸からレンタカーで十和田市内へ。天気はくもり。
この旅の一番の目的、オープンしたばかりの十和田市現代美術館へ。

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十和田市の中心市街、官公庁などがある割ときれいに整備されたメインストリートに
突如ホワイトキューブ群が出現します。
丸亀市の猪熊弦一郎美術館に似ていて、街にオープンに開かれた表情。

2008.05.06 | | Comments(0) | 建物

青森ツアー出発

1泊2日の青森ツアー、建築家仲間との男二人旅行ってきました。
建築巡りが目的ですが、東北はスキー以外では初めて訪れる地。
こんな機会でもないとなかなか行かない所。
東北新幹線で終点、八戸まで。



2008.05.06 | | Comments(0) | 建物

パレードが行く

今日は横浜国際仮装行列の日。事務所前の商店街を横切っていきます。
みんなかなりのハイテンション。吹奏楽団やバトントアリングチームの他、外国人の
コミュニティやら、地元企業に宗教団体。
国際色豊か、バラエティにあふれていて横浜らしいです。

先週は大道芸をやったり、ジャズプロムナードとか御神輿パレードとか
しょっちゅうイベントばかりやってるこの商店街、すごく元気です。



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2008.05.03 | | Comments(0) | 遊び

一休み

久しぶりのブログです。

土日の展示会に参加したり、、この連休はまだ一日しか休めてません。
先週の逗子の展示会ではいろんなお客さん(面白い人が多い!)とお話を
させてもらったり、自分が設計した近くの家の建主さんが2組、顔を見に
来てくれたりとかなり楽しい2日間でした。
4月は、コンペとかにも参加して新しい仕事でプレゼプレゼの日々。
これでようやく落ち着けそうです。

設計のアイデアもほぼ放出しきってしまいそうなので、充電と頭のリフレッシュのため
連休後半は青森に建築を見に行ってきます。

↓最近の仕事2題です。


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2008.05.02 | | Comments(0) | 仕事

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プロフィール

ミズグチ

名前:ミズグチ

誕生日:1967/7/22

血液型:O

出身地:香川県

性別:男性

職業:建築家

HP:水口建築デザイン室

趣味:音楽、読書、建築探訪、美術館巡り、シーカヤック、フットサル

自己紹介:

建築を創ることの魅力に取りつかれて早幾年。大小様々な建築の設計を経験の後、住宅を創造活動の中心とすべく独立。現在、横浜、湘南方面を中心に全国で活動中。個人の住宅を中心に、いろんな「夢のカタチ」をあちこちに描いてます。


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