稜線を眺めて

鎌倉へ、新しい計画の敷地調査。

古都らしい雰囲気が今も色濃く残る雰囲気の立地で、東に見える
山の稜線がきれいな敷地でした。

間近の家並みと、その背後のこの稜線の眺望をうまくコントロールする必要がありそう。。


2011.01.28 | | Comments(0) | 現場

和室コーナーサッシ

玉縄の家。

緑地を眺めるためのダイニングのサッシもやっと入りました。
床暖房のマットもすでに敷かれています。



2階の小さな和室の座卓前に設けたコーナーサッシも取り付けられています。
このコーナーサッシだけは、コーナーの部分をはめ殺しガラスの突き合せとしているので
視界もなかなか良好です。

23430.jpg

2011.01.28 | | Comments(0) | 玉縄の家

ホームシアター

無事に完成お引渡しを終えた、「秋谷・海の家」。

この家の設計、監理では今まで無かったことをいろいろと
経験させて頂きました。

このホームシアターもその一つ。
別途工事として追加されたものなのですが、家具や電気との取り合いに
ついてかなり細かい打合せをして納めたものです。



60インチの3D壁掛TVの上には、140インチの電動スクリーンが仕組んであって
天井に吊るした3D対応のプロジェクターで映像が映せるようになっています。

早速試聴させてもらったのですが140インチでの迫力映像を体験した後は、
60インチの大画面が小さく見えて全く物足りなくなってしまうという実感。

自分の家のTVが20インチしかないのが、かなり悲しいと思ってしまいました。

2011.01.28 | | Comments(0) | 秋谷・海の家

床暖房です。

腰越の家。

床暖房はガス温水式です。
この家は2階リビングですが、1階のみ床暖房を入れてます。

ちなみに今はどこの現場も断熱材不足。この現場もあと3ロールだけ足りなくて
注文したものが届くのをずっと待っているとのことでした。



2011.01.21 | | Comments(0) | 腰越の家

浴室コーナーサッシ

玉縄の家。

ハーフユニットバスが現場に届き、浴室に仮置きされてます。
とりあえず浴槽につかってみて、コーナーサッシから見える景色を再確認。
いいですね~。。


2011.01.21 | | Comments(0) | 玉縄の家

入り江にて

葉山へ、新しい計画の敷地調査へ。

この辺はもう十分に慣れ親しんだ場所となっていますが、
敷地近くの海を歩いていると、あまりにのんびりし過ぎていて
ここに仕事に来ている感じが全然しなくて困ります。

湘南の空気に浸りすぎで、最近は横浜の雑踏も少し苦痛となってきてます。


2011.01.21 | | Comments(0) | 現場

オープンハウス御礼

秋谷・海の家。

1/15,16の土日のオープンハウスは無事完了。
遠いところ御来場頂いた皆様、有難うございました。


土曜日はくもりでしたが、日曜日は富士山も大島もくっきりと見える好天。



建主様の要望でLDの前のテラスに設けた水盤。リゾートの定番ですね。
まだ施工は完了してませんが、デッキと同じ高さまで水を張れるようになっていて
そうなれば海と水盤がエッジがなく一体化して見えるはず。
(角度によって電線が少し見えてしまうのは残念)

23216.jpg

昼間は明るくてコントラストが強すぎるのですが、このくらい日が落ちた時の方が
外観のコンクリートの質感がしっとりして見えてよいですね。

23236.jpg

夜景はこんな感じです。

23200.jpg

水平線に沈む夕日はまさに壮観で、刻々と変わる海と空が毎日楽しめるのは
本当に建主さんがうらやましい。


10ヶ月に及んだ長い工事もこれでとりあえず終わって、ほっとしてます。
また竣工写真をちゃんと取り直す予定ですので(大分先ですが)またアップさせて頂きます。

2011.01.17 | | Comments(0) | 秋谷・海の家

ブラックウォルナットフローリング

腰越の家。



ブラックウォルナットの厚突板張りフローリングが一部張られ始めています。
幅12センチありますが、無垢ではないので床暖房による反りの心配もありません。

22945.jpg

2011.01.13 | | Comments(0) | 腰越の家

中間検査。

玉縄の家。

今日は民間確認検査機関による中間検査。
全く問題なしでした。

現場にはまだサッシが半分程度しか入ってなくて、寒い寒い。



22904.jpg

2011.01.13 | | Comments(0) | 玉縄の家

今週末、オープンハウスです。

秋谷・海の家。

今週末1/15,16にオープンハウスは予定通り行います。
工程の都合上、16日の午前中は施主検査も同時に行うこととなりましたので
じっくり説明を聞きたいという方は少し遅め(12時以降くらい)にお越し
頂けると有難いです。



現場はすっかりきれいになっていて、残すは一部の建具と、一部の内部塗装、
水盤のタイル張程度。
別途工事の、カーテンとカーペット、ホームシアターと外構以外はなんとか
今週末には全て完成出来そうです。

2011.01.10 | | Comments(0) | 秋谷・海の家

丸亀~坂出

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。


このお正月の帰省中に、少しだけ建築巡りしてきました。

かなり好きな「杉本博司」展を開催中の丸亀の「猪熊弦一郎美術館」。
15年ぶりくらいに訪れました。
谷口吉生氏の他の美術館のように広い敷地の中で緑に囲まれて
いるわけでなくて、地方の小都市の駅前にいきなりあるのですが、
美術館の中に街路を取り入れたり、展示室の背後に丸亀の雑多な
街の景色をあえて見せたりする空間の構成は今見ても良かったです。
谷口さんの美術館は結構見てますが、これが一番良いと思います。



丸亀から坂出に足を延ばして、相田武文氏設計の「西園寺・無量寿堂・本堂」
コンクリートの片勾配の屋根に瓦の破風を積み重ねただけですが、しっかり、お寺っぽいです。

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思いの他、良くてびっくりしたのが「坂出・人工土地」。設計:大高正人。1968年竣工
人工地盤の上を敷地として団地が載っかっています。1階は駐車場と商店街。

1212.jpg

人工地盤の上には住人用の駐車場や菜園、小さな祠もあってまさに古びた街の様子。
住人もかなり高齢化している様子。路地にも相当年季が入ってます。

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人工地盤上の一画にはもう使われていないっぽい市民ホールもあるのですが
そこだけなぜかピンクで、バラガンの屋上テラス風。

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人工地盤を貫通して大木も生えていて、下階の駐車場に大木の根元が見える風景は
なかなか面白いです。(せんだいメディアテーク風)

1234.jpg

人工地盤の上につくられたまるで巨大セットのようにフィクションめいた街も、
その下にある地方都市も同様に寂れつつあるようですが、
人工地盤の上に街を創るという思想は歴史遺産のようにここに残っていました。


2011.01.10 | | Comments(0) | 建物

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プロフィール

ミズグチ

名前:ミズグチ

誕生日:1967/7/22

血液型:O

出身地:香川県

性別:男性

職業:建築家

HP:水口建築デザイン室

趣味:音楽、読書、建築探訪、美術館巡り、シーカヤック、フットサル

自己紹介:

建築を創ることの魅力に取りつかれて早幾年。大小様々な建築の設計を経験の後、住宅を創造活動の中心とすべく独立。現在、横浜、湘南方面を中心に全国で活動中。個人の住宅を中心に、いろんな「夢のカタチ」をあちこちに描いてます。


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