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横浜リノベーションツアー

昨日は横浜の建築家集団「area045」にて、メンバーの諸我さんに引率してもらってのツアー。諸我さんの手がけたリノベーション事例やその他の古い建物のリノベーション事例など巡ってきました。



大桟橋の入り口近くの家具ショップ。これは諸我さんが使われなくなっていた建物の活用を提案した事例。昔はタクシー会社の待合室として使われていた建物だそうです。
木製サッシはオリジナルのものをそのまま使っているそうです。

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面格子のグッドデザイン発見。

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路上の猫。

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諸我さんのアトリエの入っているインペリアルビル。戦前の建物です。

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竣工当時の写真。

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これも諸我さんの手がけた中国茶の飲めるお店。場所は中華街です。
バラックのような木造の建物を超ローコストと自主施工でリノベーションしたそうです。
初めて中国茶を作法にのっとって飲ませて頂きました。

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店内の様子。小屋裏がいい味です。

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最後の飲み会は中華街のイタリアン。ここも古い中華料理店をリノベーションした事例です。
安くてボリュームがあるので人気があるそうです。


どの建物もオーナーが安易に建替えたりしないで古い建物に愛着を持って残してくれているようでこのような昔からの横浜らしい建物が今後も残っていって欲しいものです。


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2012.08.30 | | Comments(3) | 建物

夏休み~しまなみ街道~

夏休み2日目。しまなみ街道を目指す。



尾道の朝。

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昨日見つけた猫だまり。増えてる。

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尾道でレンタサイクルを借りてそのまま船で大三島の一つ手前の生口島まで。

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生口島で下りてからは自転車。しまなみ街道の橋を自転車で横断して大三島へ。

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大三島に着いてからも先は遠く(ミュージアムまで約15キロ)、ハードな上り坂を炎天下の中ひたすら漕ぎます。

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あまりにハードなため、途中自転車から下りて歩きつつやっとたどり着いた目的地。

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ミュージアムは建築というよりは、オブジェの中を無理矢理利用している感じが否めず。
(大仏の中に入るみたいな)
行程がハードだっただけに期待値が上がりきっていたのですが、空間としてはいまいち。。。

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隣に移築というか再建された「シルバーハット」。伊東豊雄氏の昔の自邸です。
学生時代に興味を持っていた家に会えました。
展示休憩施設として間取りは少し変わっていますが、この空間はさすがに素晴らしい。
今見ても斬新だと感じました。

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すぐ近くにある「ところミュージアム」。
斜面に沿った登り窯のような構造の私設美術館ですが、こちらもなかなかの力作でした。

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大三島からはバスで今治へ。やはり楽チン。

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この橋を自転車で渡りました。

しまなみ街道を自転車で横断するルートは70キロの距離。上級者で3時間で渡れるそうです。
今回は達成できませんでしたが、次は自転車で瀬戸内海を横断したいと目標ができました。



2012.08.29 | | Comments(0) | 建物

夏休み~尾道~

この夏休み、四国への帰省途中に尾道~しまなみ街道~今治と寄り道してきました。
メインの目的地はしまなみ街道の途中の大三島にある「伊東豊雄建築ミュージアム」。
まだ行ったことのなかった尾道に一泊してから翌朝に大三島を目指す予定としました。


初めての尾道。

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海と山が近くて階段が多くて長崎を少しコンパクトにしたような印象。
海の向こうの向島はとても近くて泳いで渡れそうな距離。渡船が頻繁に行き交っています。



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海に沿って長く伸びる商店街とその裏路地。
軒が触れ合うほど近接して建つ家並。

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階段の奥の山門の向こうにも階段。

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ここは映画「転校生」のロケ地。有名な階段です。

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安藤忠雄氏設計の尾道市立美術館。

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すごい建ち方をしている尾道城。観光用の城で現在廃墟となっているそうです。

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階段には猫。

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ここにも。

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このスロープも映画「転校生」のロケ地。

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子猫がいっぱい。

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瀬戸は日暮れて、、

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夜の帳。。明日はしまなみ街道へ。

2012.08.28 | | Comments(0) | 建物

ビフォア・アフター その6

「20・08」。

リフォーム前の浴室。タイル張の在来工法で広さは巾1.5m×奥行1.5m程度。
いわゆるバランス釜の給湯器があって、換気扇はなし。窓に固定ガラリという仕様。



タイルは床壁とも新しいものに張替え。床の防水はいじらないで既存防水の上に張り、浴槽は寸法は巾が狭くてちょうど良かった、いものホーロー製の浴槽で巾70cm×140cmのものにしました。
換気扇はWCと2室型の換気扇にして窓はジャロジー窓に交換してガラリは無くしました。

使用してみて床のサーモタイルはやはり冷たくなくてよいです。タイル目地は防かび材入りの目地ですがほったらかしておくと一部赤いカビが少し浮かんできます。浴槽はホーローなので汚れは落としやすいですが、湯垢はやはりこびりついてはきます。それでもタイルも浴槽も週に一度簡単に掃除するだけで十分ですね。

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トイレと洗面の床は水はねを考えて300角のタイル張としました。
洗面の収納は三面鏡の裏と少しの引き出しで十分です。洗面台の足元はオープンにしましたが、体重計、バスマット、洗濯籠置場としてちょうどよかったです。洗濯機置場は巾が狭いのでロールスクリーンで隠し、上部はタオルなどの置場となっています。
トイレは壁を全面ボーダーレンガタイル張とした雰囲気の違う部屋として扱っていて、飾り棚も設けてあるのでちょっとしたくつろぎのスペースともなっています。

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2012.08.02 | | Comments(0) | 20・08

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プロフィール

ミズグチ

名前:ミズグチ

誕生日:1967/7/22

血液型:O

出身地:香川県

性別:男性

職業:建築家

HP:水口建築デザイン室

趣味:音楽、読書、建築探訪、美術館巡り、シーカヤック、フットサル

自己紹介:

建築を創ることの魅力に取りつかれて早幾年。大小様々な建築の設計を経験の後、住宅を創造活動の中心とすべく独立。現在、横浜、湘南方面を中心に全国で活動中。個人の住宅を中心に、いろんな「夢のカタチ」をあちこちに描いてます。


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