光るコンクリート


『葉山の新アトリエ』の1階土間。


基礎工事直後の早い段階で床暖房を埋設して仕上げのコンクリートまで打設済だったのですが昨日その養生を撤去。今日は朝からコンクリートへの伸縮目地のカッター入れと「シールハード」というコンクリート表面強化仕上を施工してもらいました。初めての仕上げなので施工の様子も見たかったのですが午後に遅れて行った頃にはすでに施工完了で土間の上にも上がれる状況となってました。



表面を数度研磨して光沢を放つ姿は普段見慣れたコンクリートとはまた別もののような表情で非常に美しい。ここは土足使用となりますがこれでメンテナンスもとても楽になるのではないかと思います。


このシールハードの施工をお願いしたのは地元(横浜市栄区)のシーゲイトさん。日本に2社しかないこの工法の取り扱い業者さんで、妹島和世さんとか伊東豊雄さんの美術館とか大型施設の床の施工で全国を飛び回っているそうです。




2017.03.31 | | Comments(0) | 葉山のアトリエ

大工道具拝見


『葉山の新アトリエ』を仕切っていただいている棟梁のコレクションを拝見。



金槌の自作の持ち手。材種は黒っぽいのがブビンガで、その他は庭に生えていたグミとか蜜柑の木を使って使いやすいように削り出しているそうです。どうも柑橘系の木のしなり具合が良いらしいです。

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芯持ちの木の割れを止める”チョウチョ”。家について芯持ちの木は絶対割れてくるけど強度には全く問題がないとかそういう話を色々現場で話していて、その参考として見せてもらった物なんです。

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軽トラのシフトレバーまでブビンガを削り出して作ってしまったそうです。こういう風になんでも作れてしまうのがすごいです。




2017.03.31 | | Comments(0) | 未分類

外階段できました。


『葉山の新アトリエ』

屋上テラスへ至る外階段が完成しました。高さ制限や面積制限のため外階段としましたが雨仕舞など納まりはなかなか難しく、大工さん、板金屋さん、防水屋さんと時間をかけて検討したものです。



この狭い階段は座ってみるととても落ちつく場所。小さい家ですが、その中にもさらに小さな居心地の良い場所がいっぱいある家となりそうです。

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2017.03.30 | | Comments(0) | 葉山のアトリエ

観桜会


昨夜は先月に初めてお会いした某企業の会長様にご招待を頂いて、観桜会のパーティに参加してきました。会場となったハウススタジオは最初はその方のご自宅として建てた豪邸。海外の有名建築家と多数のプロジェクトを手がけてきた方だけあって素晴らしい建物でした。有名なドラマの撮影場所としても何度か使われた場所だそうです。



桜の木のもとでカンツォーネも満喫。

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一番感激したのが建物の地下にあるプライベートバー。おそらく凄腕のインテリアデザイナーの設計によるものだと思われますがとても素晴らしい空間でした。



2017.03.30 | | Comments(0) | 遊び

ホームページリニューアルのお知らせ


当事務所、水口建築デザイン室は2017/5/1より現在建設中の葉山のアトリエに場所を移転して新たな体制にてスタートする予定にしています。とは言っても具体的に大きく何が変わるというわけでもないのですが、現在関内の事務所をシェアしている松井との共同名義としての「tentline(テントライン)」というチームを作ります。今まで同様の建築設計事務所に、松井が担当するアートマネージメントも事業に加わることになります。「tentline」という名称を正式に設計事務所の名前とするのか、葉山のアトリエの場所の名称とするのか、そこまで定まってはいないのですがとりあえず葉山にてゆっくり考えていこうかなと思っています。

それに伴いホームページのリニューアルも昨年末からプロの方に依頼してゆっくり進めていて、移転前となりますが4月より先行してホームページを全面リニューアルしたものを公開する予定です。ホームページアドレスなどは変更有りません。本ブログも新しいホームページの中に吸収される形態となりますが、しばらくは旧ブログとして見れる状態で残るのではないかと思います。

今後の活動については、まずは毎年葉山で開催されている葉山芸術祭への参加を移転直後の5月上旬に予定しています。それと前後して新しい葉山のアトリエのオープンハウスも予定しておりますのでまたお知らせさせて頂きます。

今後ともよろしくお願いいたします。

2017.03.29 | | Comments(0) | 未分類

小波


『大崎の家』の現場。

パッと見では気づきませんでしたが、外壁のガルバリウム鋼板小波板の工事が道路面以外の3面はほぼ完成してます。



ほとんど見えなくなってしまう裏廻りの外壁なのですがすごく丁寧に張ってくれているようです。


2017.03.29 | | Comments(0) | 大崎の家

色々と追い込み中です。


『葉山の新アトリエ』。ここ数日は施主塗装のために現場に通い詰めています。
枠まわりや巾木、天井のJパネル面の他に造作家具が大量に設置されたので全て片っ端から桐油で仕上げていくのですが、もっとも辛かったのが天井面。塗料は垂れてくるばかりでなかなか沁みてくれないし、上向きの海老反り体勢が続くおかげで普段使わない筋肉が悲鳴をあげます。

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来週には外部足場が外されてしまうので、外壁の工事も最終段階です。外壁の下見板には押縁が取り付けられて一挙に民家風の印象となりました。



この外壁材一式も施主支給としたのですが、数量の見積もりがシビアすぎたらしく押縁が少し足りないことが判明。施主支給なので自己責任で追加発注しないといけません。。


2017.03.28 | | Comments(0) | 葉山のアトリエ

外壁板金とアクセント板壁


『末吉大通りの家』の現場。

待ってました!。外壁の板金工事がいよいよ始まりました。並行して外壁のアクセントとなる部分に使っているレッドシダーの板壁も始まってます。このまま進んでくれれば来週には足場が取れるかもしれません。



外壁は道路に面する2面はガルバリウムスパンドレル縦張りで、裏側の2面は同じ色のガルバリウム角波板張で仕上げます。

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アクセント壁のレッドシダーは荒々しい表面仕上げのままのものを無塗装で横張とします。レッドシダーなら耐久性も高く無塗装でもうまい具合に経年変化していい色に落ち着いてくれる見込みです。

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内部では木製建具が全て納まり、造作家具を設置中でした。

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4月中旬にはお引っ越しも決まっているので工事もラストスパートです。




2017.03.23 | | Comments(0) | 末吉大通りの家

グレーの板金


『大崎の家』。現場は木工事がどんどん進んでいきつつ、水道屋さん、板金屋さんの工事も並行して入ってきました。



ここの現場はどこを見てもいつもきれいに片付いているので感心します。

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外壁は小波板縦張り、屋根は立ハゼ葺とこの家は外部は全てガルバリウム鋼板で仕上げますが使うのはこのグレー1色のみ。とても地味な色ですが、黒やシルバーほどイメージが強くなく、このような建て込んだ場所でもすんなり周囲となじむ色としてよくおすすめしている色です。



2017.03.22 | | Comments(0) | 大崎の家

施主塗装X3種


『葉山の新アトリエ』の現場。今週はほぼ施工者モードとなって施主施工の塗装をできるところから始めてます。



大工さんの工事は内部はほぼ終わって、今日からは造作家具の搬入取付も始まっているようです。

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今週頭の2日間で3階部分の、シナベニヤ壁のウレタン塗装、浴室のヒバ壁天井の撥水材塗、杉板壁、枠廻りの桐油塗りの3種類の塗装を自らやってみました(疲れ果てて写真を取り損ねてますが)。やっぱり実践してみると失敗したり、いろいろとわかることもあってとても勉強にはなりますね。

・ウレタン塗装:シナベニヤは1回目を塗ったとたん表面がものすごくけば立ってくるので、400番のヤスリでこすってから2回目の塗装。やはり2回目はあまり塗料ものらず。つや消しウレタンクリアーを2回塗り重ねてしまいましたが、1回目はツヤ有クリアーを塗るのが正解。

・撥水材:木童の超・撥水というシリコンの撥水塗料をコテバケで塗ってみましたが、コテバケの活躍であっという間に塗れてしまう。乾きも早いので2回目も楽々。シンナー臭が強くてせっかくのヒバのいい匂いが消えてしまって心配しましたが、乾いてくるとヒバの強烈なにおいが復活。

・桐油:まずは1回目を塗ってみました塗料の伸びはとても良いです。ウェスでふき取る前提ですが、刷毛だと塗りすぎとなりやすいので刷毛使いの加減がそれなりに難しい。桐油の匂いは「歌舞伎揚」の匂いそのもののよう。


その他、前回塗装した外部木部のウッドロングエコ塗と3階部分のポーターズペイント塗と、この家では5種類の塗装を施主塗装で行うことになります。まだまだ頑張らないと。


2017.03.22 | | Comments(0) | 葉山のアトリエ

2017/3/22(水)元町で建築相談会やります。


2017/3/22(水)13:00~18:00に横浜元町のAA STUDIOにて私が担当で建築相談会を行います。



AA STUDIOは神奈川、東京の建築家約20組で構成される自主運営組織で、5年ほど前から活動していて毎週土日と水曜日に横浜元町の事務所にて無料建築相談の窓口を設けています。にぎやかな商店街に面した建物の2階にある事務所ですが、特に水曜日は来客も少なくヒマにしてると思いますのでぜひご相談などにお伺い頂ければと思います。

ちなみに現在のAA STUDIOのホームページは素人仕事ではありますが私が作成したものです。昔自分のホームページを作って以来で、昔とは全くホームページの作り方が変わっていて久々に勉強しました。自分のホームページも現在リニューアル中ですが時間がとてもかかるのがわかり、それはプロにお願いしてます。




2017.03.17 | | Comments(0) | 仕事

クロス張とカーテン打合せ


『末吉大通りの家』の現場。



クロス張がほぼ完成。ビニールクロスはうちの事務所では定番化している白の一番シンプルな量産品クロスの1種のみで潔く仕上げます。

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今日はカーテン類の打合せで建主さんの御家族に来て頂いての確認。これもうちの事務所の定番仕様となっている白いフッ素塗装のブラインド1枚のみを窓枠内に納めるという仕様でしたが、南側の大きな4枚引き引違アルミサッシにつけたバリアフリー仕様の大型把手が大きく突き出てしまってブラインドが枠内に上手く納まらなくてどうしようという相談。。最終的にはロールスクリーンでも全然構わないとのご意見を頂き、奥の手のロールスクリーン逆巻納めで納めようということに決定。これなら綺麗に納まるはずです。

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キッチン廻りのボーダータイルも綺麗に納まってます。


ちなみに現在うちの事務所で設計監理中の3件の家は全て3階建てで敷地も全て80㎡弱、おまけに3件とも4月に完成予定であるという共通点に今更気が付きました。5月は事務所の引っ越しで忙しそうですがその後が急に暇になりそうです。。



2017.03.17 | | Comments(0) | 末吉大通りの家

ウッドロングエコ塗2回目


「葉山の新アトリエ」には南側の外部に3層にわたってのバルコニーが取りつくのですが、木部表しとなるために建物本体とは金物接合で後付けとして万が一腐った時に取り換えやすいようにしています。本体の構造材と一緒に宮崎から届いていたその桧材は外壁が完成した後に取り付けとなるので、その間ずっと地元の材木屋さんの倉庫に仮置きしてもらっていますが、そろそろ取り付けとなりそうなのでその前に施主塗装のウッドロングエコ塗にその材木屋さんにお邪魔してきました。



思っていたより木材の量が多くて用意していた塗料では絶対足りなさそうなので、組み上げてからは塗れなくなってしまう仕口部分を優先して2回塗りしてきました。全体を2回塗りしたいのですが、仕口部の2回塗り+5~6本の材の1回塗りという中途半端なところで塗料が尽きてしまったのであとは現場にて塗装ということになります。

前回は外壁廻りの杉材を塗ったのですが、今回は桧の芯持材ばかりだったので塗料を塗って湿った途端に強烈な桧の香りが漂ってきて、材料に長い時間接してこういうのを実感できるのが施主施工の良さでもあります。


2017.03.17 | | Comments(0) | 葉山のアトリエ

杉のフローリング


『大崎の家』の現場。とても順調にどんどん進んでます。



断熱材の吹き付けも完了。今日は3月にしては寒い日でしたが、この断熱材があるとないとでは現場の寒さも段違いです。

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一番目立つ3階LDのテラス側の1ヶ所のみに設けた木製サッシも付いてます。防火アルミサッシより数倍高い価格なのであまり沢山は使えないのですが、現状ではサイズとガラスの自由度がアルミサッシよりも高いのでここぞという場所には使います。

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3階のLDのみはガス温水式の床暖房も設置。3階のフローリングは床暖房の上なので無垢ではなく、ナラの複合フローリングボード(巾2枚分がつながったもの)としてますが、表面の仕上げだけみると無垢以上に立派で、塗装もマットで落ち着いてます。

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寝室のある1、2階は床暖房をしない代わりに床は杉の無垢フローリングです。飯能の岡部材木店から届いた西川材の杉の働き幅170のもので、上小節のはずがほとんど節も見当たらず無地に近い立派なものです。杉なので柔らかくて傷つきやすい代わりに足触りも良く冷んやりしないので床でごろごろしたりしても心地よいと思います。





2017.03.15 | | Comments(0) | 大崎の家

そろそろ施主工事


『葉山の新アトリエ』。毎週月曜日の現場定例打ち合わせに造作家具屋さん、木製建具屋さん、土間の塗装屋さんと人が増えてきていよいよ工事も大詰めという感じになってきました。




川に面する南側の外壁。下見板張りはほぼ完了。あとはこの上に押縁の取り付けと、アクセントとなる部分や屋上手摺壁の縦羽目板張を残すのみ。この南面は各階に奥行き深めのバルコニーが最後に取り付けられるので、全て木製建具の掃き出し窓としてます。建具の色自体はクリア色のままとして、クリア色で唯一耐候性の高いオスモカラーのクリアプラスという塗装を施す予定です。

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3階は木工事もほぼ終わっていてすぐにでも施主工事に入れそうです。施主工事となるのは杉板壁の桐油塗、壁天井面のポーターズペイント塗、シナベニヤ壁面のウレタンクリア塗、浴室内ヒバ板壁天井の撥水塗装、床のタイルカーペット敷、、と盛り沢山。今はかなり暇なのでやりたくてうずうずしてますが。。

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浴室のヒバ張も完成していて、さすがにヒバだけあっていい匂いがプンプンしてました。

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ウォークインクローゼットには一部ワイヤーバスケットを設置するのですが、黒いバスケットが良くていろいろ調べたところIKEAのシステム収納用のパーツが格安で、将来的にいろいろと付け替えられそうなのでそれを買ってきて施主支給としてます。

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このような感じで寸法さえぴったり合わせておけばズボン掛とか時計など用の浅い引き出しとかと、いかようにも交換が可能です。

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ちなみにIKEAで見たこれいいなと思ったソファ。3人掛けで5万円代という爆安でデザインも余計なものが何も見えないシンプルさと座面の広さによる座り心地がGOODです。ソファは今使っているものをそのまま使う予定ですが、買い替えるならWEBOのニールソファとかHAYのCANソファがそこそこ値段も手頃で、搬入も楽そうで(狭い家だとこれも重要)よいかと思っていましたが、この安さはかなりの魅力です。





2017.03.14 | | Comments(0) | 葉山のアトリエ

クロス張直前


『末吉大通りの家』。大工さんによる木工事が一通り完了。今日の現場は誰もいなくて静まりかえってます。これからクロス張をする前に造作家具も天板部分だけ先行設置されている状態でした。外壁の板金工事が遅れていますが、それさえできれば外部足場撤去~外構工事~完成という運びになります。



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2017.03.07 | | Comments(0) | 末吉大通りの家

内外仕上げ


『葉山の新アトリエ』。内外で仕上げが少しずつ進んでいます。



外壁の下見板は半分くらい完成。下見板にはこの上に押縁も付き、他にも縦羽目板張り部分もまだまだ残ってます。

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2本だけついている木製建具(掃き出し窓)にガラスが付きました。床も仕上がっているのでこの日のような雨の日でもこれで仕上げを濡らさなくて安心です。

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3階の寝室は壁一面だけ杉の羽目板張としています。その他の面はポーターズペイントを施主施工します。

3月いっぱいでほぼ完成、4月は外構工事と施主工事の塗装で5月には入居というつもりでしたが年度末で忙しい業者さんもいて3月中にほぼ完成というのは少し難しそうです。




2017.03.07 | | Comments(0) | 葉山のアトリエ

中間検査


大崎の家の現場。上棟してからは木工事がどんどん進んでます。今日は中間検査でした。



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2017.03.06 | | Comments(0) | 大崎の家

赤ポスト


『葉山の新アトリエ』用に郵便受けを用意しました。

郵便受は設置場所によって異なりますが、大体の場合は

・ステンレスの既製品(ハッピー金属製)を壁に埋め込む
・全て木で箱を作る
・ポスト口のみ外壁に取り付け室内側の下駄箱の中へ落ちるようにする
・スタンド型の既製品(又はオリジナル製作品)を庭の土の部分に立てる

のいずれかでしたが、今回は単純に外壁に既製品の郵便受けを取り付けます。
古民家などでもよく見かける普通の赤ポスト(郵政省の規格品)がほぼ同じ形状のまままだ生産されていて、旧型のデッドストックものなどが割と高値で取引されていたりしますが、今回はホームセンターで売っているようその普通の赤ポストに色を塗ってみました。



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内部は赤いままです。

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さび色塗料のシュッペンパンザーを横浜のクロコアートファクトリーさんで買ってきて塗りましたが、ポストが約1800円、塗料が約1700円の合計3500円で出来上がったのでこれは格安だったと思います。




2017.03.01 | | Comments(0) | 葉山のアトリエ

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プロフィール

ミズグチ

名前:ミズグチ

誕生日:1967/7/22

血液型:O

出身地:香川県

性別:男性

職業:建築家

HP:水口建築デザイン室

趣味:音楽、読書、建築探訪、美術館巡り、シーカヤック、フットサル

自己紹介:

建築を創ることの魅力に取りつかれて早幾年。大小様々な建築の設計を経験の後、住宅を創造活動の中心とすべく独立。現在、横浜、湘南方面を中心に全国で活動中。個人の住宅を中心に、いろんな「夢のカタチ」をあちこちに描いてます。


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